
新潟県中越沖地震、現在、被災者の生活は普段の生活水準の4割程度までに落ち込んでいるそうです。
地震や災害なんて、いつどこで起きるかわかりません。もし、自分の身に降り懸かったとしたら…今の生活がある日突然、一瞬にして奪われてしまったら…
とても他人事ではありません。
全ての生命体や物、万物、あらゆるものは、すべて繋がって出来ていると私は思っています。
自分と家族、自分の愛する人がオッケーならオッケー、ではないです。人間は自分一人で大きくなったような、または、家族や表面的に関わりのある周囲の人達だけに自分は育ててもらった、というような、奢った愚かな考えを抱きがちですが、甚だ勘違いです。「関係ない」ことなど、本当は何もありません。自分のいけ好かない人物や、理解できない人物、受け入れがたい様々なことや、目に見えないもの、行ったことのない場所とも、本当は繋がってできていると思っています。
新潟県という、山や海を越えればすぐそこの土地で苦しんでいる人が今いますので、募金をして下さい。ここで重要なのは、救援物資よりも、まず、お金が必要ということです。救援物資は、全国から被災地に未分類のまま、ばらばらに届けられます。それを仕分けるだけでも大変な作業で、実際に人の手に届くのに大変な労力がかかります。それに、実際には必要のない物も多いのです。その不必要なものはどうなるか…。送った人は親切のつもりでも、実際には有難迷惑になってしまいます。ただでさえ、ボランティアや人手が不足している中で、無駄な仕事を増やしてしまう結果になります。有難迷惑になることはやめましょう!そんなことよりも、現地で本当に必要な復興作業に人力を使わなければいけません。
まず、現地では人手が足りず大変なのだそうですが、なかなか直接手助けに行ける人は多くありません。私も、こうして何も手伝わずに、のうのうと自分の暮らしをしているわけです。
それならば、募金をして下さい。復興に絶対に必要なのは、お金です。救援物資を送るのではなく、募金をして下さい。1円でも10円でも、それが多く集まれば大金になります。
中越沖地震だけに限った話ではありませんが、被災地や、他の苦しい環境にある国や土地などでは、お金が絶対に必要なのです。
写真は、のんきに滑車の真ん中で寝ているヌクです。
もし、今、この瞬間に、私の住んでいるところで大地震が起きたら、ヌクとカムはどうなるんだろう・・・考えただけでも恐ろしいです。
人間だけでなく、被災地の動物も大変な目に遭っています。人間に飼われているために、逃げたくても逃げられない動物もいます。
募金は、日本赤十字などで出来ます。
ホームページがあるので、調べて見て下さい。
郵便振替で募金すれば、手数料もかかりません。他にも、簡単に募金できるところもあるそうです。(私は赤十字にしていますが。)
ちゃんと届くところへ募金してね。
※URLを記載しておきます。
日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/