『かわいい女 2007 報告用ブログ』は突発的衝動により終焉を迎えました(5/21)。その後『かわいい女 2007 ターボ』として心機一転を試みましたが、失敗(10/4)。今後は『かわいい女 スイート』でお楽しみ下さい。
2007/05/23 (Wed) 01:08
さて、「かわいい女 2007 報告用ブログ」は迷走を極めたまま終了。
昨日からは、「かわいい女 2007 ターボ」に突入しました。
タイトルを変えただけで、内容はなんら変わりません。
ただ体裁を取り繕っているだけです。
引き続き読みたい人は読めばいいと思います。
さてさて、「かわいい女 2007 報告用ブログ」の最終回(記事)を読んで、何人かの方からメールを頂きましたが、いや〜どうもどうも!わざわざ、すみません。
オレは自分の好きなことを好きなようにしかやらないし、なるべくそうゆう環境に身を置けるように務めているので(なかなか贅沢な話だが)、まあ、好きにやります。
オイラは、大衆に受け入れられるために何かを発信する、ということはしません。
オイラは誰かに熱狂するとか、いわゆるファン意識が薄いので、そうゆう心理はイマイチわからんのですが、そうゆう人達というのは、移ろい変わっていくものです。流行(自分としての流行)がきたら飛びつき、飽きたら忘れ、それだけだと思ってます。なので、そんな大衆に合わせて、気に入られようして、何かを発信するのは虚しいことだと思っております。
ですが、少女単体は、自分のためにやっているわけではなく、絶対的に大衆に見せるためにやっているので、そうゆう意味での大衆というものは、常に意識しています。というのは、「自分が一個人であったら、こうゆうを見たい」という意識を始点として、物事を進行させているということです。
人間は一人一人違うので、万人が喜ぶものを提供するのは、絶対に無理です。
なので、大衆受けといっても、9割ウケの路線を狙うしかないし、そんな確率など、結局のところアテにならんと思うわけです。オレにとって、そうゆうのは退屈で虚しいのです。
それを受けて、どう思うのか、どう反応するのかは、個人の自由だし、誰がどう言っていても、自分で判断すればよいのです。
何かね、やたら「これはいい作品」とか、言い過ぎ。余計なお節介だ。ウゼぇ。
オレにとって、観てくれる人は、誰であっても同じ。で、誉められても貶されても、結局は同じなのであります。
芸能人とか何かスポーツ選手とか、「ファンのみなさんのために〜」とかよく言いますけど、何だかなー、と。
オイラ、人に媚売る奴は好きになれんね。
また、「ファンを何だと思ってんの!」とか、「夢が壊れたぁ〜」とか言う人達がいますが、そうゆうのは、ようわからんです。妄想怖いな、としか。
何かを買ったり観たりして、コレいいね!とか、イマイチ!とか、んで、それ以上何が欲しいわけ?と思います。
こうゆう小さな村社会は怖い。
まあ、少女単体は、設立当初から「万人受けしません」と謳っているので、こんなもんがウケる世の中になったら、それはそれで日本という国を疑うよ。
この辺を書くと長くなるので、いずれ気が向いたら「ボディブロー」の方に長文で載せておこうかと思いますが。
オレのことが気になる人は、公演来たり、ネットやらなんやらでチェックして漁るのだろうし、気にならない人はそもそも視界にも入らないと思うので、それは何にしても同じ。
それぞれが通り過ぎるだけ。
オイラはねぇ、好き勝手に周りを巻き込んでくれるような誰かが現れて欲しいのだ。
で、どんどん騙して、颯爽と消えてくれたらCOOLだね。
今、そうゆう人、いないよね。
オレはそうゆうスターをずっと待っているのだ。
ちなみに、オレがファンな人は、もう既に死んでしまっている人が多いので、ライブ行きたくても行けないし、面影を歴史のように追跡するしかないんだよね。
なので、現代、今生きているものの中で熱中できるもの、その対象が「人」である、ってのは幸福なことであるとも思うのだ。
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上記はオレの考え方・モチベーションなので、別に、受け取り手に同じような考えを強要しているわけではないからね。
メールをくれた方の中に、「急に止めるな!毎日楽しみにしていた俺はなんだったんだよ!」みたいなお怒りの意見もあったのですが、うん、自由だ。
オイラは人から賛同されたいと思ってるわけじゃないし、自分と考えが似た人に宛てているわけでもないし、まして、顧客を自分と似た考えの人達で埋めようなんて、気持ち悪いので、んなこたぁ思ってもおらんです。少女単体に否定的な人に対して、「来るな」とか「観るな」とかも思ってないです。どうせ、否定的な人ほど、オイラのことをみてるでしょ、んで、このブログをチェックしてるでしょ、そこのお前(笑)。
オイラが「来るな!」とか「観るな!」とか言う事で、「来る」・「観る」なら、言うけどね。というか、言ってるけどね、実際。ホホホ。
基本的には、どんな人に対しても、オイラは「いや〜どうもどうも」です。ヨロシク。