
いやぁ〜大変だ!
Carpentersの「Singles」のSACDを他のオリジナルアルバムや、ベストと聞き比べしてるんだけど、こりゃーすげーぞ。
Carpentersは、同じオリジナルアルバムでも、アナログマスターとデジタルリマスターでは、曲のミックス自体が違うものが多数あるので、比較するのに、何を基準にしたらいいかわからない!
私がリアルタイム世代のファンなら、初回生産盤のアナログや、シングル盤などを基準に比較する事が出来るのだが、世代違いの私は、まず、ベストアルバムCDを最初に聴いているので、そこからのスタートになってしまう。
Carpentersの場合、ベストアルバムはオリジナルアルバムとはミックスが違うので、それを基準にするのはちょっと違うと思うしね…。
ちゅーわけで、今、持っているオリジナルアルバムを引っ張り出して聴き比べをしている訳なんだけど…。もう、わけがわからん!でも、めちゃくちゃ楽しいけどな!
まあ、オーディオ馬鹿は、同じアルバムでも、アナログ、CDアナログマスター、CDリマスター、また、それぞれ生産国違いのもの…などなどを揃えて聞き比べしたがるのよね…
私はそこまでのお金持ちではないので、そんなワイドな比較レポは書けません。
なので、自分が所有してるだけのオリジナルアルバムと、「Singles」SACDを比較したレポを書きたいと思いますが…、これ、少々時間がかかるので暫くお待ちを。
ただ、これだけは言えるのは、「Singles」は間違いなく名盤!間違いないです!それは、SACDだけじゃなくて、普通CDの「Singles」も名盤です!私は、SACDをいただいても普通CDの「Singles」も売らずに所有しておきますよ!
と言っても、実際は、SACDとCDでは収録曲が3曲違うし、曲順も違うので、タイトルこそ同じであれ、それを同じアルバムと捕らえるのかどうか、個人差があると思いますが。でも、趣旨は同じだと思います。ミックス自体も変化してないはず。まだ聴いてる途中で、全曲比べてないので、正確なことは言えないので、こちらも含め、後日まとめて記事にします。
ただ、「Singles」はSACD、CD、どちらも間違いなく名盤であることは確かです。
いやー、ちょっと、比較し始めたら止まらないねー。ハハハ