
BeeGeesを聴いている。
あー落ち着くわ〜。こいつら最高。良い曲作りすぎ。
途中から売れスジを気にして路線変更しましたが、初期の楽曲は大好きです。ゆる〜くて、あったかくて、でも、激しくて。楽になれる。
彼らがイギリス出身だと知った時は驚いた。イギリス人とは思えない音楽だからね。だけど、アメリカの音とも違うのよね。オーストラリア育ちということを聞いて妙に納得したことを覚えている。
マーイワールド♪
マーイワールド♪
歌詞なんか、こんなもんでいいんだよ、本当。
オイラは英語圏じゃない国の子だし、英語の歌詞なんか意味わからんから、どーだってええねん。そこに音楽があるか、楽しいか楽しくないか、それだけ。
「歌詞でしか」曲を聞いていない日本人、「歌詞でしか」曲を作れない日本人は、少しは見習ってほしい。
「僕の世界、君の世界」だけの歌詞で音楽を作ってみてください。きっと、歌詞以外、他に何も自分の中にないことに気付くから。
ついでに言うと、歌詞によって、聞く人に感動を強要しようとするのやめてね。日本人の音楽ってなんでこうなんだろう?音楽だけじゃないけど、表現というものに「前提」や「テーマ」がないとなぜやれないんだろうか?んなもんなくていい。余計なだけだ。感動させようなんて作為的にならなくても、ちゃんと楽しい音楽を出せば聞く方は自然に感動してくれるし、作った側がどんな意図を持とうとも、どう捕らえるかは受け取り手の自由。自由にイメージを膨らませて、聞いた曲を自分のものにしてくれる方が嬉しくないか?なぜ作り手と受け取り手が「両思い」にならなきゃいけないんだろう?そんな宗教的、画一的、排他的な音楽の何がいいの?
表現は、自由になれないこの世の中から唯一自由になれるものなのだから、その中にまで拘束事項を持ち込まないでくれよ。
このブログの読者は、少女単体が好きで読んでくれている人が大半だと思いますが、みなさんの中で、今までほとんど日本の曲しか聞いたことがないという人は、よかったら、このブログでオイラが好きだと書いているアーティストの音楽を聞いてみてね。もちろん、聞くときはちゃんとしたオーディオで聞かなきゃいけないよ。んなもん持ってないよ!という人は、そうゆう人と友達になるのだ!オーディオおたくはCDもたくさん持ってるから、色々聞かせてもらったらいいよ。
とりあえず、オイラがここで一枚オススメ盤を書いておくよ。
今日のオススメは、BeeGeesの記事っちゅーことなので…、
Bee Gees(ビー・ジーズ)の「グレイテスト・ヒッツ」(ユニバーサル)を勧めておきます。
洋楽をあまり聞いたことのない人でも、聞きやすいと思いますよ。初期の曲は必聴です。ただ気持ち良く聞ける音楽です。
このアルバム、二枚組で少し高いけど、年代順にヒット曲が並んでいるので資料として聞きやすいよ。これを気に入ったら、他のアルバムも聞いてみると良いかもね。まあ、最初はこんなところから入ってみたらどうでしょう?
オイラの勧めで初めて聞いたなんて人は、よかったらオイラに感想ちょうだい。
あっ、ちなみに、うちのベイビちゃんは、若かりし頃、Bee Geesの来日中に、バリーと握手したんだって!
オイラが生まれる遥か前のお話。羨ましいなー!