
SACDを買った!!!
ハイブリッドなら専用プレイヤーでなくとも聴けるということを今の今まで知らなかった!勝手にSACDは専用プレイヤーじゃなきゃ再生できないもんだと勘違いしてたー!もー誰か早く指摘してよー!やだもー!
で、聴いたぁぁぁーーー!
いいーーーーーーーっっ!!!!
あーーー!!!
いいーーーーーーーーーっっ!!!!!
なんなん、なんなん!
あ〜〜〜〜〜〜
ああーーーーー……
ため息ばかりついてても、読んでる人わからんので、具体的な感想書くわね。でも、ほんま、こんな感じやのん…。
盤は、写真の通り、ALLMANの「EAT A PEACH」と「フィルモアイーストライブ」、どちらも通常CD盤を所有しているので、聞き比べてみた。ちなみに桃は初期盤で、ライブはリマスター盤。
SACDの良さは、まず、なんといっても、この立体感!奥行きがある!本当にその場でライブを観ているかのよう。それぞれのプレイヤーの立ち位置がちゃんと見えます。そして、プレイヤーの表情も浮かびます。音質は、デジタル独特の硬さと段階のカクカクさが取れて、なめらか!そして、クリア!通常のCDがモコモコに聞こえます。響きもフラットで良いです。
デュアンのスライドがまるでサックスのように聞こえる、この仕上がり。バンドの音の輪郭がそれぞれはっきりしてて、音の厚みが活かされてます。
なんでもっと早く聴いていなかったんだ、オイラは!
あーー他のも欲しいよう!
Carpentersの「Singles」もSACDハイブリッドで出てたのに、すでに完売だって…。あーなんでもっと早く知っていなかったんだろ!悔やしい!このアルバム、名盤だからSACDで聴きたかったよ。また出ないかな…。誰か、定価で売ってくれませんか?お願いします。メール下さい。お願いします。
うーん、でも、SACDのハイブリッドとそうじゃないものとでは、また音が違うのかな?どうなんや!?聞き比べたい!オーディオ愛好家たるもの、聞き比べをしないでその名は騙れない!聞き比べこそ、オーディオの醍醐味ではないか。
プレイヤー欲しいなー、ううう…。もうだめ、金が飛ぶように消えていく…。オーヘルプミー