
今年でCD生誕25周年だそうですね。
↓以下に書いた内容を頭っから撤回します。もうXRCDはつまんなくて聴けません。理由は、こちらを読んでね。「XRCDはつまらん(08/1/24付)」本日、遅ればせながら、XRCDなるものを初体験。
まずは、どんなもんかと、CarpentersのベストがXRCDで出ていたので、それを買ってみた。
で、ワクワクしながら再生。
おおーーー!すごい!
「イエスタディワンスモア」が流れてきたときの、この感じ!生っぽい!立体感がある!ボーカルは前に出てるし、低音の響きがすごい。ドンドン、と体に響くよ。高音も透き通ってる。アンプを真空管に変えたような、そんな感覚だなぁ。オーディオ環境をバッチリに調えれば、本当にライブを聴いてる気分になれそうだ。
マスターテープにより近い音質とのことだが、う〜ん、素直に感動した!Victor、いい仕事するね!
ん〜ちょっと、高音質CDにハマりそう。他のも買ってみよう。SACDやDCC、DVDオーディオ等も聴いてみたい!もし発売されていればだけど、同じアルバム(同マスタリング)をそれぞれ、従来のCD、XR、SA、DCC、DVD…などで揃えて、聴き比べしてみたい。音質はどう違うんだろ?あと、情報量が多いと、音の立ち上がりは変わるのかな?どうなんだろ?うーん、聴き比べしたい!
でも、考えてみれば、「高音質」と呼ぶのもおかしな話だよな。本来のマスターテープの音がこんな感じなら、従来のCDは少しも原音を再現できてないってことじゃない?今までのCDの規格が悪すぎるんじゃないかという気もしてきた。忠実な音質を求めるのに、25年もかかるのか?それとも、やはり、新しい規格を小出しにして儲けるという陰謀なのか。出し惜しみしないでよー。25年なんて、待ってるうちに死んじゃうよ。まあ、電子工学?のことは、素人じゃなんとも事情がわからんけど…
うーん、SACDを聴いてみたいぞ。プレイヤー欲しいなぁ…高くてとても手が伸びない。どなたか、SACDが聴ける環境にある方、遊びに行かせて下さい!お願いします!ワインでも持って伺います!本当に、マジで、お願いします!!!これを読んでいるあなた、お願いします!メール下さい!メールアドレスは少女単体の公式サイトに載ってます。お願いします!!!