
秋茄子は嫁に食わすな、なんて言いますが。ほんまにおいしゅうございます。
茄子のそぼろ味噌炒めです。パプリカと一緒に炒めると美味さ倍増なのですが、あいにく、今日はないので、にんじんで代用。
そうそう、オイラは料理でよくひき肉を使ってますが、実は肉が苦手で、食べられる肉とそうじゃないものがあるのです。ひき肉のように細かくなってるものは平気。だから、ハンバーグもOK。ソーセージは微妙で、あらびきの目が荒らすぎるとダメな時がある。で、牛と馬肉はどんな状態でも食べれる。だけど、豚と鶏は苦手で、食べられないものが多い。まず、豚はひき肉状になってないと、よっぽど無理。大きく切ってあるのは無理。鶏は、ささ身なら大丈夫だけど、他は微妙。手羽先や皮も、カリカリしてれば大丈夫だけど、ぶにゃっとしてるとダメ。フライドチキンやから揚げもダメなのとOKなのがあるので、積極的に食べようとは思わない。レバーとか臓物系も、同じく、いけるのとそうじゃないのに別れる。他にも、ラムとか鴨とかあるけど、食べられなさそうなので、手を出さない。あ、でも、フォアグラは食べれるよ。
なぜ肉がダメなのかと聞かれても、物心ついた頃からダメだったから、わからない。これでも、大人になって食べられるようになった方なのだ。小さい頃は、牛でも分厚いものや、触感によってダメなものが多かった。みんなが焼肉で喜ぶ気持ちがわからなかった。
ちなみに、魚はLOVEなので、刺身でもなんでもいける。海のものは基本的になんでも食べられる。野菜や他の食材もほぼ全般食べられるし、嫌いなのは肉だけなんだけどねぇ…。なのに、肉嫌いだと目立ってしまって、好き嫌いが多いように思われてしまう。
みんなで焼肉に行こうぜ、みたいな話しになったときに、一人だけ片隅でビビンバ食べてるのが悲しくてなー、徐々に克服していったんだけどね。あと、海外でも結構困る。肉食べれないだけで、ベジタリアンだと思われるしさー。そうじゃないのに。説明するのが面倒なんだよな。クリスマスをアメリカで過ごした時、オイラ一人だけ、チキンもターキーも食べてなかったから、ベジタリアンだと思われたんだよなー。
好き嫌いはなるべくない方がいいよな。食べない分には問題ないけど、出されて拒否するのは失礼だし、心苦しいもんな。残さず食べる人がいいね。