2008-04

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かわいい女 スイート

『かわいい女 2007 報告用ブログ』は突発的衝動により終焉を迎えました(5/21)。その後『かわいい女 2007 ターボ』として心機一転を試みましたが、失敗(10/4)。今後は『かわいい女 スイート』でお楽しみ下さい。
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2008/04/10 (Thu) 20:31

Buddy Miles 死去!!!

OH!!!NO!!!!!
Buddy Milesが亡くなっていた!
今年の2月26日だったそうだ。享年60歳。若すぎる!
さっき知った!
オーマイガ!また私の好きなミュージシャンがこの世を去ってしまった。

Buddy Milesはご存知の通り、Jimi Hendrixとのバンド「Band Of Gypsys」のドラマーです。
あーー、、ショック。。。
ああ、、もう、ちょっと、何もやる気がしない。。。。

JimiがExperienceの時代は、ドラムはご存知Mitchちゃんで、ジミの怒り泣き叫び狂ったギターに白人タテノリの突っ走りドラムが絡み、わけのわからんズレと狂いとうねりを生み出し、サイケで迷った世界へGOさせていたのですが、この時代のJimiは本当に苦しそう。
Gypsysに移ってからのJimiは、少しだけど余裕と楽しさが見られます。
それはドラムとベースのメンバーによる力が大きい。音楽なんてそんなもんなのよね。
Gypsysのメンバーは全員黒人アメリカンで、Experienceとは一変、「黒い」音をさせています。
ドラムはタメがあって、ハイがきまってて、すごくファンキー。
ベースも重くてうねりがあって、でもかわいい。
この二人の相性は絶妙で、軽くて楽しくファンキーで、でも黒人独特の重さがある、黒人アメリカングルーヴを作り上げています。そして、すごく安定している。それを土台にJimiが暴れるというかたち。
(↑言葉が矛盾していますが、音楽は個々が持つ別々の個性や性質が組み合わさって出来ているので、「重い、軽い」という対蹠的な言葉でも簡単に同居してしまうのです。音楽を言葉で表現するのは難しいので、もし聴いたことのない人は聴いた上でニュアンスで感じて下さい。)
Jimiのギターは相変わらず狂いまくっているのですが、ドラムのBuddyは安定したリズムを刻みます。Experienceのように、Jimiのギターに合わせてドラムまでぶっ飛んでしまうのとはまったく違います。この辺がアメリカ人らしいな〜と思う。
Gypsysを聴いた時、ああ、やっぱりJimiは黒人なんだな、と思ったことを覚えています。

ただ、「個性」ということで言えば、Buddyのドラムはつまらないです。
ExperienceのMitchの方が、比べ物にならないくらい強烈な個性を持っています。
でも、音楽はバランスなんですね。
料理で例えるなら…、
「生クリーム×スポンジ×いちご」=甘さと、すっぱさ、ふわふわが重なって美味い!
「生クリーム×スポンジ×チョコ×はちみつ」=それぞれの個性は似てるけど、甘過ぎる。
「生クリーム×スポンジ」=う〜ん、なんかもの足りない。もう一個なんか欲しい。
「生クリーム×スポンジ×うなぎ」=ウエェ…
「うなぎ×白飯」=ウメェ!!
といった具合。
単品で個性があっても、組み合わせによるとマズイし、単品に個性がなくても、組み合わせによって美味いといった具合。

BuddyはGypsysの他にも、数多くのミュージシャンと共演していているので、みなさんも知らない間にBuddyのドラムを聴いていることと思います。
名前を出すと、Wilson Pickett、SANTANA、Stevie Wonder、などなど…
また、この人、曲も書けて、歌も上手です。
Gypsysでいうと、「Them Changes」(アルバムには「Changes」と表記されているんだけど、JimiはMCで「Them Changes」と紹介しています。また、Buddyのアルバムで同タイトルのものがあるので、ここでは「Them Changes」と記します。)という曲がBuddyの書いた曲ですが、ここではリードボーカルもとっています。Jimiは歌がお下手なので譲ってますねぇ。

私はJimiを好きになったことでRockに目覚めましたが、今の私にはJimiは重くて苦しくて聴けません。Experienceの曲は、今ではほとんど進んで聴く事はなくなりました。
でも、Gypsysは今も聴けます。
Jimiがマシンガンを弾けたのも、BuddyとBillyのおかげだと思います。
Buddyありがとう!おやすみ!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
最後に、CDの紹介をしておきまっす。


↑言うまでもなく、
Band Of Gypsys「Live At The Fillmore East」
Jimi、Buddy、Billyのコンビネーションが聴けます。
オレは今夜これを聴いて寝る。泣くもんか。


↑もう一枚、Buddyは演奏してないので、関係ないっちゃ関係ないのですが、同じライブ会場のアルバムってことで、思い出した。
King Curtis「Live At Fillmore West」
このアルバムでBuddyの曲「Them Changes」が演奏されてます。テイク違いで2テイク収録されています。Gypsysとはまた全然違って面白いのでよかったらどーぞ。
このアルバム自体もすごくいいです!ロックしてる!
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2008/04/10 (Thu) 00:09

FC2へ

ちょっともー、また画像反映されてないじゃん。

FC2、聞いてくれるか?
オイラ、このブログの更新は、ほとんど携帯のメール送信機能を使ってやっとるんよ。
携帯から画像を送るとな、送信料がちょっと高いんよ。一回や二回ならいいけど、塵も積もれば山となると言うじゃない?オイラたち、そうゆう出費を重ねてブログやってるだよ。
その画像がな、反映されてなかった時のガッカリ感といったら、友達に話を聞いてもらいたくて電話をかけたのに逆に長話聞かされてしまって翌月に高額な通話料の請求が来た時のあの感じと、似てないな。いや、逆だな。系統近すぎて例え話として成立してないな。もうダメ、例えるの下手過ぎ。ああ、そうだ、キャバクラに通い詰めたがキャバ嬢にフラれた・・・・、やめよ。なんも思いつかん。
いいんだ。
最近、顔写真が少ないと一部のマニアから批判を受けているオイラだけどもな、花の写真かハムスターの写真か食い物の写真しか載せないオイラだけどもな、それでもな、オイラの撮った写真を観たくてしょうがなくて、毎日ブログの更新ボタンを幾度となくクリックして待ってる人がおるのだよ。
それがどうゆうことか、FC2にわかるか?
オイラにはわからん。

FC2といえども、人間の集まりだ。人間だから失敗や間違いややる気のない時もある。仕事してても仕事したくない時だってある。仕事に矛盾を感じながら、ほとんどの人は納得がいかず嘘をつきながら自分を押し殺して仕事をしとる。それは誰しも同じ。
でもな、やっぱ、ちゃんとしようや。
オイラも無料でFC2使用しとるわけだから、そんなに文句も言いたくない。
これまでも、写真がUPされないだけでなく、記事自体が反映されなかったり、反映時間が恐ろしく遅かったりと、FC2には何度も笑わせてもらった。
それでも、オイラはFC2をやめなかった。
なぜかって?
使い慣れたからだ。
いや、オイラは一途なのだ。
これからもFC2を使おうと思っている。
正直、FC2がどんな会社なのか、代表が誰なのかも知らん。
オイラがこんなところでこんな記事を書いたところで、FC2の時々ご機嫌ななめになる性格は治らないだろう。
そして、オイラはこれからもまた何度でもFC2に嫌気が差すだろう。
「てめぇ、マジぶっころすど!」と言う日も近いだろう。
それでもオイラはFC2を使い続ける。
それが愛というものではないか?
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アントン・チェーホフの名作「かわいい女」を、少女単体の苅谷文が、自身の日常にリンクさせ辿っていこうと試みたものだったのですが、すぐに飽きて脱線。今はテキトーです。オレはテキトーに生きます。詳細はこちらをご覧下さい。

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