2008-02

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かわいい女 スイート

『かわいい女 2007 報告用ブログ』は突発的衝動により終焉を迎えました(5/21)。その後『かわいい女 2007 ターボ』として心機一転を試みましたが、失敗(10/4)。今後は『かわいい女 スイート』でお楽しみ下さい。
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2008/02/18 (Mon) 04:36

生きるヒント

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「毎日に疲れました。死にたいです。話し相手がいません。苅谷さんなら何かヒントをくれると思って連絡しました。お時間があれば電話ください。000−0000−0000」
というメールが届いた。
恐らく差出人はマジだと思われる。

ハッキリ言わないとあなたのためにならないので、書く。
オイラがあなたに電話をかけて話を聞いてあげることはできない。

オイラなんかを頼りにしてくれるのは嬉しい事だし、私なんかで力になれることがあればしてあげたいとも思うところもあるが、それをすると、たぶん君のためにはならないぜ。
いい年した男なら、テメーの力でなんとかしな。
オレは子供には優しいが、大人には容赦しないぜ。
だいたい、「苅谷さんなら」ってなんだ。どんな先入観でオレを見ているかは知らんが、オレはろくな人間じゃないぜ。
オレにイメージを抱くのは勝手だが、そうゆう人に限って、自分のイメージとオレが違うリアクションをした場合、「こんな人だと思ってませんでしたぁ〜」とか言うのよね。やんなっちゃうわ。
自分のメールをブログでネタにされて、気分を害しているかもしれないが、少女単体にメールする=ネタにされる、っちゅーのは世の常識なんだよ。ブハハハ!
ネタにされてもいいから、オレに相手をして欲しいと思うなら、愛されたい人に応募してね!ヨロチク!
君は、少女単体にメールを出したのだということを忘れてはいけない。
オレは君の友達にはなれない。
少女単体のネタでなら付き合える。

だいたいよー、生きるヒントなんて、こっちが知りたいわ。
五木寛之さんが「生きるヒント」って本書いてるから、それでも読んでみたらどうだい?
ちなみに、オレはこの本読んだ事ないけどな!
小道具用でうちにあったのだが、読む気がしねぇ。「青春の門」は中学生の時かに読んだけど。
タイトルが「生きるヒント」ってくらいだから、たぶんヒントになるんじゃないの?
少なくとも、オレにメールをするくらいなら、五木さんの本を読んだ方が遥かに良いと思うぜ。

まあ、辛いなら、それはそれでいいじゃないか。
自分を不幸だと思い込んでそれに浸ってはいけない。君は不幸ではない。
憂鬱なら、そのブルースを楽しめ。
笑い飛ばせ。
ネタにしろ。
どうせ死ぬだけだ。

というわけで、そんなあなたにぴったりな企画、「アヤタンに愛されたい人募集」ってのがあるので、応募してね!
辛さを笑いに変えてあげるわよ。

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2008/02/18 (Mon) 01:32

真央ちゃん!

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真央ちゃん出たー!
土曜日もテレビでフィギア放映されてたみたいだけど、見れなかったのだ。今日見れてよかったー!相変わらず爽やかでかわいいなぁ!また背が伸びたように見える。そういえば真央ちゃんていくつなんだっけ?人の年齢に興味ないから忘れてもうたけど。
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2008/02/18 (Mon) 00:39

言いたいことはそれだけか

先日、誰でも知ってる某企業の某現場に入ったのだが。
なんだかなぁー
やってること、くそつまらんね。こうゆうつまんねー連中が世の中に偉そうに蔓延ってるわけだよなー。

その日、某スキマ産業の社長という人物が、オレがやったある行動に対して注意を促してきたわけだが、オレはそれが必要と思ったからやったわけで、そのプロジェクトの方針にも間違っていないことだったので、自分の正当性をそのバカにわかるように説明してやったところ、押し黙って、「頭ごなしに注意して悪かった」と言って来たが・・・あのなぁ、謝るくらいなら最初から軽率なこと言うなよ。
なんでこう、偉そうにしてる奴って、自分がすべて正しいと思い込んでるんだろう。だから、自分の常識と違う事を他人がすると、何も考えずに文句が口をついて出るのよね。
しかも、自分が自身の非を認めたのがよほど悔しかったのか、それにことつけて、関係のない説教をオレにしてきた。オレは半笑いで「はぁ、はぁ」と相槌をうっていたので、その態度が気に入らなかったらしく、すごい形相で睨んできた。それが余計におかしかったので、オレは思わず声を出して笑ってしまった。
偉そうにしてるくせに、睨む事しかできんのか。小娘相手にビビってんじゃねぇよ。
人を納得させる事のひとつや二つ言ってみろ。できねーのなら、笑いのひとつやふたつとってみろ。
お前が小物だということは、みんなわかってるんだよ。

そいつは初めて会う相手だったが、オイラのことを「お前」と呼びやがったので、
オイラは、「あなたにお前と呼ばれる筋合いはない。それがあなたの常識かもしれないが、私にはそうゆう常識はない。会社の代表かもしれないが、それが偉いわけではない。あなた一人で会社を動かしてるわけじゃない。人が動いてくれなければ、あなた一人では何もできないでしょう。人に命令ができる立場の人間は、部下からこの人に従おうと思わせる何かがない限り、滑稽なだけですよ。」
と言うたったワーイ!
そしたら、子供みたいな顔になって絶句してた。
オレみたいなガキにそんなこと言われるとは思ってなかったのだろう。
その後、何か言い訳めいたことをそいつは言い放ったが、なんて言ってたのか覚えてない。
仕事の途中だったので「じゃ、引き続きよろしくお願いしまーす」とオレが言ったら、余計に悔しそうな顔をしていた。
まあ、偉そうな奴って、だいたい口だけ野郎で自分じゃ何にもできない人なんだよなぁ。
どうしてこうゆう人になっちゃうんだろ。そうゆう自分に疑問をもたないのだろうか?
人間なんて、みんなお母ちゃんのマンコから産まれて、お母ちゃんのおっぱい吸って、ウンコ漏らして育つのにね。

ま、これが原因でその会社と縁がなくなっても、別にいい。
金のため、生活のために働いてるだけなので、それができれば別にどこだっていい。
そんなことは大したことではない。
金のために猫被ったり、誰かに媚を売って働く事は、オレにはできない、と少し前に気付いたからの。
オレはね、素直に生きられないのなら、死んだ方がマシなのよ。

でも、これ読んでるみんなもそうだけど、したくもないのにつまんない奴の指示に従ったり、ヘコヘコしてる自分を演じなきゃいけなかったり、不等な目に遭ってる人もいると思う。
それができるうちは、しておいた方が賢明かもしれんよね。
でも、それが原因で心身を崩してしまってはしょーがないので、バランスとらないとあかんと思うぜ、オレもな。
オイラはね、相手が誰であれ、なるべく言いたい事は言うようにしているよ。
日本人のくだらねぇ縦社会も大っ嫌いだし、「真面目」という前提がなければ認めないところも、大嫌いだ。
人間なんか、みんな未熟で生まれて、大人の真似をして育って、死ぬだけ。誰も大して変わらない。

こうゆうエピソードは、ちょこちょこブログに書いていこうかと思うので、ストレス抱えたみなさんが読んで笑ってくれれば嬉しい。
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Author:苅谷文
少女単体の苅谷文です。
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アントン・チェーホフの名作「かわいい女」を、少女単体の苅谷文が、自身の日常にリンクさせ辿っていこうと試みたものだったのですが、すぐに飽きて脱線。今はテキトーです。オレはテキトーに生きます。詳細はこちらをご覧下さい。

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