
先月発売された、AccuphaseのDP700(CD/SACDプレイヤー)の試聴会に行ってきたー!
むちゃくちゃ良いぃぃーーーー!!!!
か、か、か、感動ーーーー!!!!!
あああ〜〜〜……
メカの説明を交えつつ、色んなCDを聞かせてもらい、同じ音源のCDとSACDを比較したりもして、非常に良い試聴会であった!やっぱりCDとSACDじゃ驚くほど音が違う!高性能なオーディオで聴くと、違いがほんとーによくわかる!
でも、普通のCDでも、高性能オーディオに変えるだけで、全然音が変わるね。DP700を通して、普通のCDってこんなに音がいいんだということがわかった。
プレゼンしていたAccu社員さんの言葉「CDとSACD、どちらの方が音が良いと考えるのはナンセンスですね。」
その通りだな。
違いこそあれ、どちらもそれぞれの良さがあるし、好みがあるというもの。さすが、「音」ではなく「音楽」を届けるAccuだね。益々、Accuに対する信頼が増しました。
しかも、試聴会で用意されたCDの中に、買い逃したCarpentersの「Singles」のSACDがあったので、一曲聴かせてもらった。曲はハーティングイーチアザー。うーむ、良いなぁ〜!まさかこのアルバムが聞けるとは…来てよかった!
最後に、オイラが持参したCDをかけてもらった。この間blogでも紹介した、ALLMANのフィルモアイーストライブのSACDである。
オーディオオタクはどうせクラシックやジャズ好きだろうし、特にAccuとくればクラシックなので、そうゆう面々が集まっているのだろうが、ロックもいいんだぜ!ということをわからせてやろうと思って持って行った。
案の定、会場には、お金持ちそうなおじさんばかりで、クラシックの盤について何か話している人もいた。。試聴会行くと、私のようにみすぼらしい奴は浮くんだよね。
そんな中、オイラはおもむろに「あのー、ロックでもいいですか?」とCDを取り出してみた。
したら、やっぱり周りが「ロックかよ…」な雰囲気になり、「こんなガキの持ってくるものだしなぁ…」な空気に固まった。オイラは確かにその空気を感じたぞ。だが!そのリアクション、お望み通りさ!さあ、聴け!曲は「IN MEMORY OF ELIZABETH REED」!デュアンのスライドからオン!
で、演奏終わった後のCDの音の拍手。ここで聴いてる人の拍手かと思ったぜ!
曲が終わった途端、自然に「すごい…」という声が、おじさん連中から漏れていた。
やったぜ!
「そのCDなんていうの?見せて」と言われたぜ!やっぱりALLMANは良いよなぁぁ〜。だって、CDを流してる間、会場の空気が「良い〜」って感じに一つになるのがわかったもん。高性能オーディオで聴くと、更にその良さがわかって、私もずっと目をとじて聴いていた。
聞き終わった後、おじさんたちは、口々に「スタジオテイクみたいに音が良い!」「当時の録音とは思えない」「エンジニアがいいんじゃないか」「演奏すごく良い」などなど言っていた。
ふ〜満足、満足。
ロックの良さを知ってもらえてよかった。オーディオマニアなみなさん、もっとロックも聴いてください。
あ〜しかし、DP700欲しいーー!うちの機材と全然違うんだもんよー!こうゆうの聞いちゃうと、もうダメだよ。宝くじ買うかぁ…