
どーしても寝る前に聴きたくなって、ヘッドフォンで聴く。最高だね、もう。この遊び感!子供の遊びのようだ(最高の褒め言葉)!知らないうちに遊びが始まって、冒険して、知らない世界をどんどんみつけていく楽しさ。夢中になっていたら、いつの間にか夕方。もう帰らなきゃいけないの〜、みたいな。なんていうの、このドラマチックな展開!この楽しさ、この笑顔感!そこには「好き」が溢れている。この幸せ。最高。
デュアンは、「商業的な音楽はしたくない、好きな音楽だけをしていたい、有名になんかなりたくない、お金なんかいらない。毎日好きなギターを掻き鳴らしたいだけなんだ」、というようなことを母親に話したそうですが、その通りの人です。若くして亡くなってしまい、本当にもったいないとは、このこと!しかし、その短い活動期間に、すばらしい音楽を残してくれました。今では、レコーディングされた媒体でしか、その音を聴くことができません。生で生きたオールマンを感じることはできません。ライブ盤を聴いて思うことは、ただただ、その場に居ることができた観客がうらやましいということです。一度でいいから、オールマンの音に包まれてみたいです。それが絶対に叶わないなんて。ただ、オーディオの音量をあげることしかできない、この寂しさ…
そう、好きなことをして生きていたい。そう再認識させてくれるデュアンのギター。今も笑顔に溢れている。
ちなみに、同じレスポールでも、デュアンはピックで、ディッキは指で弾いてます。同じレスポールでもニュアンスが違ってくるのよね。ちなみにOldレスポールは、今では一千万円以上するんだって。ふぃー、つい数年前までは、まだ何百万かで買えたらしいですが。しかしさぁ、ほんとにくだらないと思うんだよ。マニアが大事そうに売り買いして回してるだけじゃん。何が楽しいんだろう?当時はそんな値段じゃなかったんだよ。本当に弾きたい人にあげればいいのに。集めるもんじゃなくて、弾くもんだよ、ギターは。
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あっ!間違えて裏ジャケットの写真を添付してしまった!
ここにデュアンは写っていません・・・。
なんか寂しいイメージになっちゃったな。