2007-08

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かわいい女 スイート

『かわいい女 2007 報告用ブログ』は突発的衝動により終焉を迎えました(5/21)。その後『かわいい女 2007 ターボ』として心機一転を試みましたが、失敗(10/4)。今後は『かわいい女 スイート』でお楽しみ下さい。
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2007/08/02 (Thu) 19:33

風が強いね

20070802193338
大きな雲がぐんぐん流れていった。
台風が近いのかね。
ざわざわするね
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2007/08/02 (Thu) 16:54

さっきみた夢

久々にリアル&ハードな悪夢を見たので、書き残しておく。
なんでインパクトの強い夢を見ると人に話したくなるんだろね?
(以下、忘れないうちに、覚え書きとしてさっさと書いていくので、いつにも増して読みにくいと思う。ご容赦!)

つい先ほど見た夢であります。

午前中、身体の調子が優れなくて、それが引き金で、
「オレなんか生きててもしょうがない。死んだ方がいい。オレが死ねば全て解決するような気がする」という、つまらん考えに陥った。
すぐに収まるかと思ったら、意外に肥大し、心を占領し始めた。
苦しくなりそうな気配がしたので、ドツボにハマってどっぴんしゃんな目になる前に、応急処置として、「眠って忘れる」という対策をとることにした。
ゴロ寝ではなく、本格的に寝ようと思い、雨戸を閉めて、部屋を真っ暗にしてから、寝床に入った。
疲れていたのか、すぐに眠れた。

実質、眠っていたのは、1時間弱だったのだけど、夢がすごく長く感じた(2日間に渡って見ていたかと錯覚するくらい、長かった)ので、眠りについてすぐ夢を見始めたんだと思う。

ここからが夢の全貌。
まず・・・
あ、その前に!寝る直前に、私はベイビちゃんに「死にたい病が襲ってきて辛い。なんとかしなきゃーね」みたいなメールを送っている。
はい、ここから夢の内容・・・

オイラは部屋でスクリーンを見ていた。
映画館の幕くらいの大きさで、当然、オイラの部屋にそんなスクリーンが張れるスペースはないのだけど、夢の中の自室にはあった。
スクリーンには、テレビ放送が映されていた。
部屋は暗くて、スクリーンの明かりだけがぼんやりと浮いていた。
テレビの内容は、何だか怪しいミステリー?サスペンス?のゲームのピーアールで、「このゲームは、実話に基づいて作られている」と紹介されていた。
何でも、危険なゲームとして、今話題になっているとか、なんとか。
謎を解いていくと、最終的に驚くべき事実が判明するとの話。
スクリーンには、ゲームの1シーンらしく、法廷みたいな場所で犯人が供述しているようなシーンが、白黒で映っていた。
私は、現実では、ゲームというものに興味がなく、小さい頃から今まであまりやったことがないのだけど、
なぜか夢の中では、「このゲームをやってみたい、いや、やるべきなのだ」と思った。
そして、その番組が終了してすぐ、そのゲームを「借りに」行くことにした。
なぜかそのゲームは、レンタルビデオ屋で、ビデオと同じように貸し出し制になっているのだ。
時刻は夜だった。
自転車で駅前にあるレンタル屋に向かう。
店は雑居ビルの二階の狭いスペースにあった。(実際には、そんな店はない。)
店内は、秋葉原のビデオ屋みたいな雰囲気で、挙動不審な客が2,3人、伏目がちに店内をうろついていた。
とても女が来るような場所ではない、といった感じ。
店員に聞くと、ゲームを出してくれた。
ゲームは、CD−Rに焼かれていた。パッケージも何もなく、薄い布製のケースに入ったCDを渡された。

急いで帰って、早速やってみる。
ゲームの画面は、テレビで紹介されていたのと同じ白黒で、絵も簡素で、人物のシルエットが黒く縁取られているだけだった。
最初の方だけやってみた。
何やら、地下室みたいなところで、複数の人物が話をするシーンから始まり、
秘密の暗号を解く・・・みたいな内容だった。(この辺はあまり覚えてない)
私は、その暗号を解く鍵になる言葉を、メモに書いておいた。

プレイしているうちに、だんだん眠くなってきてしまい、そのまま眠ってしまった。
そして、目が覚める、というところから、また、別の?夢が始まった。

目が覚めた時、わき腹辺りに、猫のような動物を抱いていた。
暗くてよくわからなかったが、猫のような毛並みを撫でていた。
でも、すぐに、その感触は消えた。

私の部屋は、ホテルみたいになっていた。
そこそこ、高級なホテルの一室のような感じ。
高層階で、大きな窓。ベージュに緑と赤の小花柄が描かれたイギリス風のカーテン。
一部屋に、セミダブルくらいのベッドと、ソファが2台向かい合わせに置いてあって、その間にガラステーブルがあった。

ソファの脇にハムスターの水槽もあって、その水槽は、現実で使っているものよりはるかにデカく、長さ2mくらいあった。それが、3つ置いてあった。
よく見ると、その中に、ハムスターではなく、別の生き物がいた。
何の生き物かはわからない。
ハムスターと同じ水槽に、リスに似てるけどリスではない生き物と、プレーリードックに似てるけどプレーリードックではない生き物がいた。
別の水槽には、フクロウみたいな生き物が3匹ほどいて、目玉をキョロキョロさせていた。
そして、もう一つの水槽には、手長猿みたいな生き物がいた。中型犬くらいの大きさで、お腹に橙色のスジがあった。こいつが、結構な大きさなので、怖くなった。
だけど、みんなおとなしく、攻撃性はないようだ。
リスに似た生き物に限っては、ハムスターをペロペロ舐めていた。可愛がっているようだった。

この生き物たちをそのままにしておくのは怖いので、警察に電話することにした。
110番したら、変なオペレーターが出た。
寝ぼけたおっさんの声で、「・・・はい?ああ、こちら110番ですよ。あーはいはい、わかりました、すぐ行くから」とそっけなく言われた。
私は、なぜか嫌な予感がした。
高層階のはずなのに、なぜかその時だけ、窓の外は一階の風景になっていて、
警官の服を着た若い男二人が、ヘラヘラ笑いながら、こっちに向かってくるのが見えた。
どうも様子がおかしい。二人とも、明らかにコスプレ用の警官服を着ている。帽子はなく、代わりに、パーティの時に被るような、おもちゃのカツラ、長い金髪と短い赤髪のカツラをそれぞれ被っていた。
二人とも、背が高く、痩せている。
(私は背の高い男と、痩せた男が少々苦手である。)
咄嗟に、「これは警官じゃない!ニセモノだ!」と感じた。
すぐに、インターホンが鳴った。
ドア越しに「警察です」という声。
とりあえず、さっきの警官とは違うかもしれないという望みを持って、
チェーンをつけたままの状態で、ドアを開けてみた。
そうしたら、やはり、先ほどのニセモノが二人、立っていた。
赤い髪の方が、ニヤニヤした目で私を見ながら、
「どうしたの?警察だよ。早く中に入れてよ」と言った。
怖くなって、ドアを閉めようとしたら、足を間に挟まれて、ドアが閉まらない。
私も、隙間から足でそいつの体を蹴ったりして、押し問答。
ドアのチェーンを隙間から外されそうになったので、これはマズい!と思い、男を思いっきり蹴っ飛ばして、力一杯ドアを引いた。
なんとかドアは閉まった。
だが、ニセ警官はまだ外をうろついていた。
この部屋は、なぜか、玄関先だけ古いアパートような作りになっていて、ドアの隣に流し台が設置されていた。そして、流しの前には、擂りガラスの小窓と格子が付いていた。
その窓ガラスの向こうから、ニセ警官が中を覗いていた。

怖くて、急いで部屋の奥へ戻ると、謎の生き物が変化していて、毛むくじゃらの、猿なのか、犬なのか、なんだかわからない風貌になっていた。
そして、天井につくくらい高く、ぴょんぴょん飛び跳ねていた。
その時、ちょっとだけ、私も一緒に跳ねて遊んであげた。

遊んでいる場合ではない、ともかく、ここから逃げたい。
だけど、ここは高層階。窓から逃げ出すこともできないし、ドアの外にはニセ警官がいる。
助けを呼ばなくては・・・。
でも、もう110番にかけるのはよそう。また変な奴らが来るかもしれない。
誰に電話したらいいんだろう・・・
と思っていたら、
いきなり、足元にふたたびちゃん(近所の猫)が出現した。
私は現実の日常でいつもやっているように、ふたたびちゃんに携帯を向けて、写真をパシャリ。
そして、写真を確認したら、ふたたびちゃんの背後に、うちの母が写り込んでいた。ここにはいないのに。背後のソファに座っているのが小さく写っていた。

そうだ、実家の母に電話をかけようか・・・でも、心配はかけたくないし。
と思って、躊躇した。

そして、ふと思った。
すべては、あの借りてきたゲームのせいだ!
こんなものを借りてきたから、変なことが起きたんだ!さっさと返して来よう!
と思い、ゲームを探す。
が、見つからない。

いや、待てよ、と思い返した。
あのゲーム、オイラは本当に借りてきたのか?
あれは夢だったんじゃないか?
ハッキリと思い出せない。
ゲームをやったこと、あれは現実だったのか?夢だったのか?どっちだ?
本当に区別がつかなくなった。
(夢の中って、夢の中の「夢主=自分」とは別に、「これはどうせ夢だから大丈夫」って冷静に傍観してる、もう一つの「意識」がありませんか?私には常にその「意識」があるんだけど、この時ばかりは、この「意識」も狂い始めた。これは夢ではなく、本当の現実かもしれない!と、「意識」の方も考え始めてしまったのだ。)
「いやいや、よく考えてみれば、あのビルにはレンタル屋なんてないじゃないか。これは、夢だ。」という考えと、
「んなわけねぇ!ゲームを返さなきゃ、この恐怖は終らない!」という考えが、次々に交差する。
どんどん焦ってくるオレ。
横を見ると、生き物が、また変化していた。どんどん巨大化している。
表にも、まだ人の気配がする。
怖い!!!
そうだ!もしこれが現実なら、ベイビちゃんとの交換日記に、ゲームを借りてきたことが書いてあるはず!
(私は、現実で、恋人と交換日記をしており、その日の自分の行動を事細かく書き記しているのだ。)
急いで、交換日記のページを開く。
ゲームのことが書いてないか、調べる。
どこにも書いてない。
夢だ!やっぱり、これは夢だ!
・・・しかし、自分は確かに、ゲームを借りてきた感触があるのだ。
自転車に乗って、レンタル屋に行った。
そして、パソコンのキーを押して、ゲームの謎解きをした。
暗号のメモまで取った。
身体がしっかり、その行動を覚えている。
あの感覚が夢なはずはない。
そうだ!メモ!現実なら、あの時書いたメモが残ってるはず!
メモを探すが、ない。

すると、ドアをドンドンと叩かれる。
隣で、熊くらいの大きさになった生き物が跳ねている。

パニックに陥る、オレ。
どうしよう!
とにかく、誰かに知らせなきゃ!
ベイビちゃんに電話をかける。
出た!
が、様子が違う。ベイビちゃんの声とは違って、老人の声がする。
「助けて!」と言うと、電話の相手は、
「あ、○○ちゃん(オイラの本名)かい、久しぶりだね、オレはもう年だからねぇ・・・ぶつぶつ・・・」と、訳のわからないことを言われる。
どうやら、恋人はおじいちゃんになってしまったようだ!
「どうなってるの!?」と聞くと、
「じゃ、元気でいるんだよ、風邪ひかないようにね」と、他人行儀なセリフで切られそうになる。まったく、話が通じない。
「待ってよ!△△△!」
なぜかオイラは、ベイビちゃんではなく、昔の恋人の名前を叫んだ。
すると、
「オレは△△△じゃないよ。いつまでも△△△の事を思っていてはダメだよ。じゃあ、○○ちゃん、元気でいるんだよ」と言われ、電話が切れた。
号泣するオレ。
ベイビちゃんがベイビちゃんではなくなってしまった!!!!

実家に電話しよう、そして、実家からこちらに警察を呼んでもらおう。
と思った。

その途端、ドアに取り付けてある、郵便物入れの隙間(ほんとに、玄関先だけは、アパートの作りなのだ)が開き、そこから外の光が射した。
そして、何か光るものが見えた。
ナイフだ!
ナイフの先端が見える。
そして、シュッ!という音と共に勢いよく、手品で使うような長いナイフが投げ込まれた。
私は部屋の奥にいたので、無事だった。この位置からでも、郵便入れの隙間から外の様子が窺えた。
ピンクの着物を着た、旅館の女中みたいなのが二人、うろたえていた。誰かに命令されたような雰囲気で、「やっちゃった」みたいな顔をしていた。
私は、二人と目が合わないように気をつけながら、壁に隠れて様子を窺っていた。二人は顔を見合わせると、さっと逃げた。

床に長いナイフが落ちている。
全身に鳥肌が立った。
私は、殺される!

すると、何かの音が耳に飛び込んできた。
ベイビちゃんからのメールの着信音だった。
目線の少し先で、携帯が光っている!
藁に縋る勢いで、手を伸ばして、携帯を握った。
そこは、現実だった。
目が覚めたのだ。
でも、雨戸を閉めて寝たので、部屋が真っ暗で、起きても、一瞬、まだ夢か現実かわからない状態だった。
朦朧としながら、携帯を見ると、ベイビちゃんから「大丈夫?」とメールが入っていた。時刻は12時半だった。お昼休みだ。
ああ!夢だったんだ!
暗いのが怖かったので、すぐに雨戸を開けた。
外の光が入ってきて、眩しい。ようやく安心した。
「夢でよかった!生きててよかった!」と本気で思った。
そくれくらい悪夢だった。
水を一杯飲む。
仕事中に迷惑だとわかってはいたが、声を聞かずにはいられなくて、ベイビちゃんに電話をかけた。
ここは現実なのだけど、ちゃんと繋がるのか、まだ不安だった。
夢の中のように、ベイビちゃんが老人に様変わりしているんじゃないかという気がした。
ベイビちゃんが出た。
いつもの調子で「もしもし〜ぃ?」という声。
安心して、涙がボロボロ出てきた。
「ベイビちゃんがおじいちゃんになっちゃったんだ。どこか遠いところへ行ってしまうような気がして・・・」と、立て続けに夢の内容を話すと、
「バカだねぇ〜」と、ベイビちゃんは笑っていた。
「運動不足だよ。ちゃんと食べて、体を動かしな」と言ってくれた。

ともかく、死ななくてよかったです。
生きててよかったです。
やっぱり、オレは死にたくないのだ!
悪夢による警告だったのかもしれん。
電話口で、ベイビちゃんに、
「夢でよかった!死ななくてよかった!今、生きてる事がとても嬉しい!」と言ったら、
ベイビちゃんは、「君はシアワセだねぇ〜」と笑っていた。

以上、夢のお話でした。
長くてすんません。
文章で読むと大した事ないけど、実際はすっげぇリアルで怖かったのよ。

だけど、起き抜けの、夢か誠かわからない朦朧状態ながらも、常に冷静な自分は潜在しているもので、実を言うと、目が覚めて一番最初に思ったことは、
「オレ、"世にも奇妙な物語"に脚本書けるわ。」
であった。
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2007/08/02 (Thu) 07:37

おはげ

20070802073717
おは
再び、はげちゃびんになりました。
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少女単体の苅谷文です。
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