2007-01

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かわいい女 スイート

『かわいい女 2007 報告用ブログ』は突発的衝動により終焉を迎えました(5/21)。その後『かわいい女 2007 ターボ』として心機一転を試みましたが、失敗(10/4)。今後は『かわいい女 スイート』でお楽しみ下さい。
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2007/01/10 (Wed) 23:57

漢検2級

昨日から勉強に取り掛かり始めた。
まだ、読みと書き取りの問題を解いただけなんだけど・・・
なかなか難しいぞ!
読みはあまり間違えることはないのだけど、問題は、書き取り!
書けない!
字のイメージは頭に浮かぶのに、正確に書けない!
9割不正解だった・・・あわわわわ・・・ほとんど書けてないね。
パソコンを使い出すと、漢字が書けなくなるというが、本当だ!怖い!

うわ!もうすぐ時刻が変わっちゃうので、とりあえずアップ!



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2007/01/10 (Wed) 04:45

注意

以下の記事内で、「オレにファンはいない、みんな興味本意だろう?」と言った―、と書きましたが、これは相手を皮肉るための言葉なので、誤解のないように。
「少女単体のファンです」と言っている人はいるし、オレも、説明をする時に、解りやすく「ファン」と使います。ファン否定をしているわけではないので、誤解しないで下さい。まあ、でも私がファンという言葉を使う時は、大抵ギャグなのだが。
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2007/01/10 (Wed) 03:31

本日の「かわいい女 2007 朗読会 」について

070109-01.jpg

昨日のせめてもの謝りのつもりで渋谷に出かけた。
ちょうど、昨日も待っていたという人が一人来たので、とりあえず役割を果たせてよかったと思う。

モヤイ横のコーヒーショップにて朗読をした。
誰か来るまで、漢字検定の勉強をして待った。
写真(今日来た人に撮ってもらった)でわかるように、店がガラス張りになっていて、表の通りに見えるようになっているので、それを利用して、少女単体のプチ看板を掲げる。
チラチラ見てくる人もいたけど、やっぱり、ハチ公前で街頭宣伝した時とは比べものにならない。この場所での宣伝は効果薄だ。日時も関係してると思うが。やっぱり昨日行けばよかったなぁ・・・。今更だが、後悔している。今、ブログのアクセス数をチェックしてみたけど、いつもよりちょっと増えてるくらいだった。それでも、ちゃんと数字に繋がるところが嬉しいところだが。

人が来ないので、今日は諦めていたのだが、店が閉まる頃、人が来た。
外から、ガラス窓をトントンと叩かれた。
メガネのおっさんである。
まあ、来そうな人物像は予想していたが。
「どうぞ」と中に勧めて、隣に座らせた。
昨日も待っていたと言うので、コーヒーをおごった。
店の閉店時間は22:30で、この人が来たのは21:50頃。
朗読時間は早めに読んで40分くらいなので、ハイスピードで読まなければいけないだろうと計算。
とりあえず、ヘッドホンをつけさせる。ヘッドホンからマイクを通してオレの声が聞こえる仕組み。
振り向かなくてもわかる、店員の「なにこれ」的な視線を背中にバシバシ感じながら、進める。
回りの客の迷惑にならないかが気がかりだったが、周りはおしゃべりをしている人達ばかりだったので、大丈夫だった。

で、まあ、朗読した。
ただ、ザーーっと読んだだけ。40分はタイトだ。
50分、余裕をもって1時間みた方がいいな。間をもって読まないと、話が入ってこない。
ゆっくり読んで、途中からモヤイ前で実行でもよかったのだが・・・やめた。
閉店間際で、ギリギリセーフで朗読終了。
その後、窓の外から見えるオレの様子を、自分では撮れないので、今日来た人に、その人の携帯カメラで撮影してもらう。掲載の写真でわかるように、閉店のシャッターが閉まりかけている。それくらいギリギリに終ったという事です。

で、朗読終了、さようなら、以上です。
別に朗読なんかで金を取るつもりはないからな。

聞けば、今日来た人は、1年ほど前にネットで少女単体を知ったとのことで、
公演は観たことがないそう。昨日も朗読会を待っていた、とのことです。
コーヒーショップを出た後、携帯カメラをオレに向けながら、「撮っていいですか」と言ってきた。「ダメです」と、断った。
悪いが、許可を訊ねるより前に、思いっきりカメラをこちらに向けて狙っている人に撮らせる気はありません。人前に出る立場上、プライバシーは制限されているし、撮られて当然の立場ですが、そうゆう立場以前に、人間として、オレは礼儀を知らない人が嫌いです。オレは人を選びます。

で、これは公演ではないのだけど、とりあえず、客が一人であろうとも、無料であろうとも、人前で何かをやったというわけなので、少女単体での常識、「自己責任帳に署名をする」ということをさせる。
「ノートに名前を書いて下さい」と言うと、「あ、僕はファンじゃないんで」と言われた。すかさず、「オレにファンはいない。みんな興味本意だろう?」と返すと、苦笑いをしていた。
で、ちゃんと名前を書かせた。
「ファンじゃないんで」
だから、何?
で、1年も前からネットでチェックして、2日間もわざわざオレの時間に合わせて渋谷に出てきて、オレを待って、朗読を聞いて、勝手に写真を撮ろうとして、で、「ファンじゃないんで」何?
その続きはなんなんだ。
キミの言う「少女単体のファン」って誰だよ?言ってみてくれ。言えないだろう。
そこまで直接言ってやりたかったが、時間が時間だし、やめた。
ただ一言「オレにファンはいない、興味本意だろう」とだけ言っておいた。
この人は、少女単体の公演に来たことがない。
オレにとって、少女単体とは、イコール「公演」である。
入場料を払って指定の日時にわざわざ来てくれる人に向けて自分がやること。それだけだ。
あとの、ネットなどで配信していることは、所詮それを楽しむための材料やヒントなどのオプションに過ぎない。
この人の場合は、ネットでしか少女単体を知らない。
きっと、ネットで少女単体を検索しては、それを読んでいるのだろう。
そうゆう人が指す「少女単体のファン」ってのは何だ。
推測だが、きっと、「公演に来てる人」もしくは、「少女単体を好きな人」を指して言ったのだと思う。
キミが言うオレの「ファン」は、2日間も渋谷でオレを待ったりはしなかったよ。いくら少女単体が好きだとしてもね。
この人は、昨日のことがあったとはいえ、コーヒーに「ごちそうさま」の一言も言わずに帰っていった。

こうゆう人に朗読を聞かせて、昨日、オレを待っていた人の中で、少女単体の公演に何度も足を運んでくれているお客さんの時間を単純に棒に振らせてしまったこと、それを思うと心が痛い。
公演じゃないにしろ、インターネットだって、人に何かを公開していることに変わりはないし、実際、「かわいい女2007」はネットが中心になってしまっているし、それによって少女単体に興味を持つ人が多いのは事実である。(というより、公演の観客数より、ネットやテレビ、噂話などで、「少女単体を知ってはいるが公演には行かない」という人口の方が圧倒的に多いのだ。それは、日々のホームページのアクセス数や、メルマガの登録者数をみれば解る。「行けない(場所や日時的なことで)」という人もいると思うけど。)そうゆう、実際にうちの公演をみた事のない人が、興味本意で少女単体の情報をチェックしようが、オレを待とうが、オレを誉めようが、罵ろうが、ガセを流そうが、そんなことは勝手にすればいいのだが、少女単体の本質(=公演)とその観客を知りもしないくせに勝手な先入観を抱いてテキトーな印象をつけ、それによって意味のない自己肯定をすること、それには感心しない。
「僕はファンじゃないんで」
だから、何だ。
少女単体の公演に来ている人と自分は違いますよ、だから何だ。
その自己肯定に何の意味がある。
くだらない。
オレは、自身を肯定する精神を疑わない人間が嫌いだ。
この一言は、自分の観客を侮辱された気がして、ものすごく腹が立った。
ハッキリ言っておくが、少女単体の公演を直接観たことがない人は、少女単体のことは、何もわかりません。

客(ネットにしろ、DVDにしろ、テレビにしろ、誌面にしろ、公演にしろ、なんにしろ、少女単体をみている人すべてを指す)を比較しているわけではありません。ただ、今日の一言は聞き流せなかったというだけです。
あまりにもオレの公演に足を運んでくれている人で、昨日待っていてくれた人に失礼だと思ったから。
今日来た人には、昨日も今日も来てくれて、朗読を最後まで聞いてくれて、有難い、という気持ちはもちろんある。しかし、それとこれとは別である。
オレは客に媚は売らない。客を神様とは思っていない。
オレはやる、客はそれをみる、それだけだ。
客は好き勝手に言ってくれていい。だが、オレもハッキリ言う。それだけだ。

今日のような朗読の方法は、もうやめる。
自己満足の趣味でやっているわけではないのだ。
無料で物事を提供するのなら、それなりにメリットのあることでなければならない。今日のようなシチュエーションでも、もっと宣伝効果に繋がる場所・日時を選ばなければならなかった。渋谷とはいえ、今日のはダメだ。
あと、公演を観たことのない人に、こうやって無料で物事を直接提供してやるのは、やはり嫌だ。「料理教室」の時もそうだったが、公演をみたことのない人でも、無料で入場できるライブをやったことがある。その時に感じた「無料の客」への気持ちと同じだ。(「料理教室」は、かなり金と労力を要しただけに、もったいなかった)
今回の場合は、それでもいいと思い、始めたのだが、今日、実際にやってみて、やはり「嫌だ」ということが、もう、明確に解った。

オレは、常に「対、客」というものを考えているし、オレのポジションでどうやって物事をみせるのかを考えて動いている。
プロだのアマだの言うのはくだらないことだとオレは思っているし、マスコミやスポンサーに囲われて言いたいことも言えない、笑顔の裏で舌出してるような「プロ」のみなさんのような立場になるのは、オレは嫌だ。自分がそうゆう立場になってはいけないと思っている。
テレビやインターネットなど、視聴者が「タダ」でしかも「手軽」に、「大金をかけて創ったもの」を見れる文化が著しい今、映画の何倍もチケット代がかかる演劇(ジャンルは外したが、ここでは解り易くするためあえて使う)なんかを、わざわざみに来る人は少数である。少女単体を始めて以来、そうゆう人達に何をみせるかを一番に考えてきた。他の文化とは違うこと、少女単体でしかみれないことをするしかない。金をかけてクオリティーを上げても、ハリウッドのように金がかけられるわけではないのだから、そんなところに力を注いでも無駄だ。逆に、クオリティーを下げるという方法をとるしかない。どこまで下げるか、どこまで頼れるものを削れるか。その中で何をするか、それをいつも考えている。
今、オレは、「タダ」で金をかけたものがみれる文化、テレビやネットに対抗できるものがしたいと思っている。同じタダでみれるが、それらとは違うもの・・・・・・おっと、この辺からは、話が反れるので、また改めてボディーブローにでも書きます。

話を戻します。
今回のような朗読会はやめます。
でも、朗読会自体はやります。方法を変えるということです。
改正した朗読会の方法は、新しい記事の枠に書きます。

※この記事を書いた時には、すでに0時を越えて日付が変わっていたので、この記事にある「今日」は、事実上「昨日」です。時間軸が一日ズレますので、ご了承下さい。
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少女単体の苅谷文です。
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★「かわいい女 2007」とは?
アントン・チェーホフの名作「かわいい女」を、少女単体の苅谷文が、自身の日常にリンクさせ辿っていこうと試みたものだったのですが、すぐに飽きて脱線。今はテキトーです。オレはテキトーに生きます。詳細はこちらをご覧下さい。

★メールアドレスは少女単体 公式ウェブサイトに掲載してあります。お問い合わせ、ご意見、ご感想等はそちらからお願いします。

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